Member 2018.09.20

営業をする上で心がけている4つのこと

八木 洋

八木 洋

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当記事をご覧いただきありがとうございます。
D2C R営業本部・動画チームのマネジメントを担当している八木です。

もともとD2Cで代理店向けに営業活動をしていたのですが、2年目からは広告主向けの営業になり、よりシナジーを生むために業務領域が被っていたD2C Rへ移り今に至ります。

新卒からずっと営業として活動していますが、本日はそんな私が「営業をする上で心がけている4つのこと」についてお話させていただければと思います。

今までの経緯について

D2C R入社時から一貫して営業として活動しております。
ゲームアプリのクライアントを中心に営業活動をしており、有名なアプリのプロモーションに携われた時は気分が高揚します。

パフォーマンス型の広告だけではなく、企画やイベントなど、アプリの成功に結び付くことであればデジタルの枠を超えて提案できることが魅力で、幅広いプロモーションの知識を身に着けることが出来ました。

現在は動画広告の拡販をミッションとして活動しており、そのために大枠のマーケティング視点でプロモーション戦略を立てられるようになることが当面の目標です。

営業活動をする上で心がけている事

冒頭でも述べたように入社時からずっと営業として活動していますが、そもそも営業のスキルは言語化し辛いと思っているため分かり難いところが多々あると思います。

ただ、その中でも私が営業をやってきて重要だと思ったことがありますので、簡単にご紹介させて頂きたいと思います。何かの参考になれば幸いです。

1,貸し借りを意識する

私は入社した時に当時の上司から「社内外で味方を1人でも多く作れ」と言われ続けてきました。

代理業は突き詰めると人対人のやり取りになり、味方が多ければ多いほど業務を円滑に遂行できるからです。そのための手法として「貸し借り」を意識して行動していました。

「以前調整したから今回調整頼むよ」
「これだけ値引いたから発注して下さい」

何回言ったか分かりません。また、逆に以前助けてもらったから今回は自分が頑張ろうと思ったことも数知れません。健全な貸し借りを繰り返すことで社内外に味方が増え、結果的に業務がやりやすくなりました。

2,社内外に対して責任をとる

営業は、何か起こった時に矢面に立つことが大事だと思っています。

例えば、自分起因ではないことで事故が起こった時に、事故を起こした人や会社を責めるのは簡単ですが、そんな営業と仕事をしたいと思うでしょうか。クライアントは「僕じゃなくてこいつが悪いです」と言うような会社に仕事を頼みたいと思うでしょうか。

重責の中、仕事をすることはきつい時もありましたが、会社の代表としてクライアントと仕事をすることで、成長角度は上がったと思います。

3,介在価値を付与する

新卒で入社した時は、広告主に直接営業していなかったこともあり、「何故この案件が決まったのか、自分じゃなくてもよかったのではないか」と思うことが多々ありました。

そこから、営業として介在価値を付与することを意識するようになりました。

プランナーが作ったプランや、クリエイターが作ったクリエイティブを、何も考えずにそのまま持っていくだけでは単なる代弁者です。
クライアントの成功のために、腹落ちして自信をもって提案できるまで吟味し尽くして臨むようにしています。営業として介在することで、よりよいものをクライアントに提供することが重要です。

意思がない営業は、介在することで時間的ロスが発生するだけ。そうならないよう常に介在価値を意識して行動しています。

4,スピード感を意識する

社内外に対して、どんなに些細なことであっても「即レス」をすること、期限を守るだけでなく「前倒しで完了させる」ことを常に行ってきました。

レスが速いだけで心象が全く異なりますし、業務スピードを上げることで担当できる幅が広がります。レスの速さで相手の期待値を上回れるのであればと、新卒の何も分からない時からも即レスだけは行うようにしてきました。

スピード感はD2C Rが会社としても重視していることで、今後も徹底したいと思います。

これから入社する社員に伝えたいこと

色々書きましたが、結論営業は楽しくてやりがいのある仕事です。

私自身、最初は営業向きではないと思い、自信も全くありませんでしたが、少しずつ認められていく中で成長を実感し、様々な人と絡んで協力を得ながら業務を行うことの楽しさを覚え、今に至ります。

「営業」と聞くと数字至上主義で達成しなければ詰められる、というイメージがあるかもしれませんが、D2C Rではそんなことは全くありません。

達成よりもクライアントのためになることを重視し、無理やり売ったり、騙して受注したりすることをしないためです。
クライアントの成功によって、結果としてD2C Rの利益にもつながることを意識して行動しています。D2C Rに興味を持っていただいた方に、少しでも参考になれば幸いです。

 

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八木 洋
八木 洋

営業本部 動画チーム マネジャー。 新卒でD2Cに入社して、2014年からD2C Rで営業に従事。 アプリ広告主への提案や、動画チームの立ち上げ等様々なことを経験し、現在は動画広告の拡販に尽力している。 趣味はお酒を飲みに行くこと。色んな人と色んな場所で飲むことで、交流を深めています。