Story 2018.07.24

「仕事以上にハード」な育休中の1日

戸倉 優太

戸倉 優太

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D2C Rの取締役の戸倉です。

6月に第2子(長男)が産まれたのをきっかけに、
7月末までD2Cグループ男性初の育休を1ヶ月間取得中です。
今回は育休中に感じていることを書きます。

※育休を取ろうと思った理由はこちら(vol.1)

育休中の1日の過ごし方

  7:00 起床 朝食の準備、長女の保育園の準備
  8:30 長女を保育園へ
  9:00 家事(掃除、洗濯)
10:00 長男の沐浴
11:00 昼食の準備
12:00 昼食
13:00 買い物
15:00 長女を習い事へ
17:00 長女のお迎え
18:00 夕食の準備
19:00 夕食
20:00 長女のお風呂や遊び相手
21:30 長女の寝かし付け

※合間時間や夜に、メールやメッセなどで仕事のチェックややりとりをしています。

育休を取得してみて意外だったことは、
生まれた子供の世話よりも、送迎などの上の子のケアが多かったことです。

不慣れな事ということもありますが
コントロールできないことが多く、それは仕事以上にハードでした。

大変なこと、良かったこと

大変なことは、子供が2人同時にいるときです。
下の子が泣いているときに、上の子がわがままを言ったりしてくると本当に大変です。

イライラして上の子に『我慢しなさい』って言ってしまうこともあり、
ダメだなといつも反省しています。

良かったことは、子供とのコミュニケーションの時間が取れたことや、
子供の成長をじっくり見られたことです。

長女の時は里帰り出産だったため1ヶ月近く離れていましたが、
長男は間近で成長を見られたことが良かったです。

また、長女の習い事や保育園での様子を知れたことも
普段はあまり機会がないので良い経験になりました。

家族に喜ばれたこと

想定外のことが起こった時のサポートができた事ですね。

長女が発熱をした際に、病院へ連れて行ったり、
夜中も看病をしたり、世話を全面的に引き受けました。

妻は「ワンオペだと一人で両方の子を見ることが難しかったので助かった」と言ってくれました。
※ワンオペ・・・1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態(引用元:コトバンク

育休期間も残りわずかですが、
子供成長をしっかりと見ながらサポートしていきたいと思います。

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戸倉 優太
戸倉 優太

取締役。2008年にディーツーコミュニケーションズに中途入社(現D2C)。2013年にD2C Rを立上げ、2015年に取締役に就任し、メディア・クリエイティブ・アドテクノロジー部門などを管掌。趣味はF1観戦(TVのみ)。D2CRの生き字引として会社の文化や雰囲気などを発信していきます。

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