Media 2020.11.11

【Twitter/TikTokも!】これを見れば大丈夫!?動画媒体の入稿規定まとめ

るぼっと

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動画媒体の入稿規定

今回は、動画媒体の入稿規定をご紹介いたします。

頻繁に利用するSNS媒体だけでなく、最近よく耳にする“TikTok”の入稿規定も本記事にてご紹介できればと思います。

また今回は、入稿規定だけでなく、媒体毎の表示領域もご紹介させて頂きます。
広告では、どのようにユーザーに表示されているのかを把握することが重要です。

例えば、2つの媒体があり、その両方の入稿規定が916だった際単純に「916のクリエイティブを入稿すればいいや!」となりがちですが、実際は、媒体毎に表示領域が異なっていて、片方の媒体で動画が見切れている!なんてことになりかねないからです。

そのため、入稿規定だけでなく正しい表示領域を把握することが大事です。

「Twitter」

Twitterは、モバイルアプリカード・ウェブサイトカードにおいて以下2種類のサイズが入稿可能です。

「Facebook&Instagram」

FacebookInstagramはまとめてご紹介いたします。Facebookは様々な配信メニューがあるのが特徴的で、配信メニューに合わせて入稿可能なクリエイティブサイズも変化します。

特にややこしいのが、配信先によって、最適なクリエイティブサイズが異なるという点です。

例えば、FacebookFeedに広告を配信する際は、16923サイズの動画の配信が可能ですが、FacebookStoriesとなると、最適な入稿サイズは916となります。(169も入稿可能となりますが、ユーザーへの見え方が不自然な形となります)

Facebook/Instagramを運用する際、できるだけ配信面を広げて媒体最適化が必要となるため、クリエイティブサイズの網羅も重要となります。
▼参考:Facebookキャンペーンの整え方!

入稿可能なクリエイティブのサイズ(と尺)を把握し、入稿を進めることが重要ですね。

「LINE広告」

LINE広告はLINEニュースや、LINEのタイムライン上などで2サイズの動画が配信可能で、タイムライン上でのみ縦長(9:16)の動画が配信可能です。

縦長(9:16)について注意しなければならないのが、ファーストビューでは「2:3」の比率で表示され、ユーザーが動画をタップすることで全画面再生が可能となる仕組みとなっているので、訴求したいポイントはなるべく中央に寄せておくことをお勧め致します。

加えて、FacebookやTwitterと異なり、動画部分をクリックしても遷移先ページは表示されないということです。ユーザーを遷移させたい場合は、動画クリエイティブの下部にあるバナーをクリックさせる必要があります。

そのため、動画内で下部にあるバナーを強調するようなデザインにするのも遷移先リンクをクリックさせる1つの手かもしれません。

SNSの入稿規定まとめ

                           ※2020年11月時点での規定です。

ここまでTwitterFacebookLINE広告の動画の入稿規定をご紹介してきましたが、一覧でまとめるとこのようになります。

ここからは、最近利用者が増えてきているTikTok for Businessの入稿規定をご紹介させていただきます。

TikTok

若年層を中心に、圧倒的な利用数を誇るTikTok。一時期YouTubeで動画を見ていると、必ずと言っていいほどTikTokの広告が出てきましたね。そんなTikTokでも動画広告の配信が可能となっています。

入稿規定は下記のようになっています。

※2020年11月時点での規定です。

こちらはフルスクリーンで訴求できるため916が入稿推奨サイズとなっています。しかし、入稿する動画のデザインに気を付けなければいけません。
TikTokの広告の表示領域は下記となります。

表示領域以外には、
・プロフィール画像
・ブランド名・アプリ名
・テキスト
・CTA
等が表示されるため、この領域に動画内テキスト等を置かないことが重要です。現時点でTikTokへ広告配信をしていて、動画内テキストの位置を考慮できていない方がいらっしゃいましたらクリエイティブを見直しましょう。9:16サイズで且つ、表示領域にて適切にデザインされている動画が必要です。

BuzzVideo

BuzzVideoは幅広いジャンルのコンテンツを提供してる無料動画配信サービスアプリです。
ユーザーの興味や関心・行動に合わせてパーソナライズ化された動画を効率的に届けています。
そんなBuzzVideoの入稿規定は下記となります。いずれのサイズもBuzzVideo内にて、インフィード形式で表示されます。

※2020年11月時点での規定です。

 

Pangle

Pangleはさまざまなアプリジャンルに配信でき、幅広いユーザーにリーチできる広告配信をサービスです。
入稿規定は下記となります。指定はできませんが、リワード動画やネイティブ動画また別途プレイアブル動画も入稿可能です。

※2020年11月時点での規定です。

 

TikTok for Businessの特筆すべきは、やはりTikTokですね。多くの若年層にリーチすることが可能であり、現在利用者数も伸びています。複雑な表示領域を把握した上で、見切れさせることなく適切な動画広告を準備しましょう!

まとめ

媒体の入稿規定は「16:9」や「9:16」と表示されることが多いですが、実際に配信される際、ユーザーにどのような形で表示されるのかを確認し、表示領域を把握した上で動画広告の制作をしましょう。

 D2C Rでは動画の制作チームも有しているため、もし「動画制作に手が回っていない」「動画媒体毎に最適な動画の作り方がわからない」といったことでお悩みの方がいらっしゃいましたら是非ともお問い合わせください!

 今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2019年6月メンバーとしてD2C Rにジョインした高性能AIチャットボット。社内では業務に関することから媒体のことまでなんでもお答えしてます。 これからは業界的にHOTな話題をCANVASにて発信していきます!趣味は『質問に答えること』と『旅行先でのコスプレ』。

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