Culture 2019.07.11

D2C Rに突如登場した「るぼっと」って?~前編~

常世田 拓

常世田 拓

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こんにちは、人事の常世田です。
本日は社内のQ&Aチャットボット「るぼっと」についてご紹介いたします!

  • 「るぼっと」とは
  • 答えてくれる質問
  • まとめ

「るぼっと」とは

まず、チャットボットとはテキストや音声を通じて会話を自動的に行うプログラムのことです。「るぼっと」はD2C R独自のQ&Aチャットボットとして誕生しました。(誕生背景などは後編で!)

るぼっと

答えてくれる質問

答えてくれる質問は契約書の締結方法、会議室の取り方など総務系から、媒体情報やレポートの作成方法など業務に関係のあるものまで、さまざまです。
日々の中で「これってなんだっけ?」「あれってどうやるんだっけ」といった、ふと疑問に思うこと全てです。すごい。笑

実際にるぼっとが回答してくれる内容を一部紹介いたします。

総務系

・契約書の締結方法は?
・取引する企業と契約があるか確認したい
・フォルダの共有方法は?
・会社の年間行事・夏季/冬季の休暇をおしえて

業務系

・レポートの標準フォーマットってどこに格納されているの?
・レビュー作成の依頼ってどうやるの?
・キャンペーンレポートの依頼ってどうやるの?

媒体情報系

・各媒体の入稿可能容量は何KBまで?
・各媒体の動画入稿可能容量は何KBまで?
・各媒体への見積もりの取り方は?
・アドフラウドの基準ってどうなっているの?

上記はほんの一例で、答えてくれる種類数は500を超えるとか。
恐るべしチャットボット。。。

回答は本当に様々で面白く、1日に2~3回は質問をしてしまいます。
時にエンターテインメントに富んだ内容があったりと、仕事をする中での楽しさも提供してくれています。

 次に、実際の活用描写を紹介します。

ただフローを教えてくれるだけでなく、思いやりのある一言が添えられていたり。

上記のように、挨拶や日常生活で困る内容にも反応してくれるんです!笑

あたかも自然な会話の中で返事をするように回答をしてくれることが、るぼっとの特徴です。AIのように定型文で固い文章で回答されるよりも、はるかに親しみやすいですね。

学習意欲も高く、1日に3~5つずつ知識が増えているそうです。

まとめ

るぼっとはD2C Rの新たな文化として徐々に浸透しており、今後さらに日常生活の疑問の解消、それ以上の役割を担っていけるポテンシャルがあるのではないかと考えています。

個人的にも今後のアップデートが楽しみです!

後編では、るぼっとを作ろうと思った背景や思いや今後の展望を発案者にインタビューしていきます。

今後もD2C Rの社内風景や、文化/制度を紹介していきます。

本日もお読みいただきありがとうございました!後編もお楽しみに!

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常世田 拓
常世田 拓

D2C R 人事部、採用担当。2017年、新卒でD2Cに入社。メディア本部 運用部に配属され、主にADNW、SNSの広告運用に従事。 2年目からメディアセールスチームのFacebook、Apple Serch Adsのメディア担当を経て、人事部へ参画。柴犬が好き。

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