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最終更新日: 2025年04月24日

Apple Adsのカスタムプロダクトページとは?審査規定など徹底解説!

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山之内 葵

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・自社制作のクリエイティブ
他社には無い提案をいたします。

こんにちは!メディア部の山之内です。
今回はApple Adsの『カスタムプロダクトページ』についてご紹介いたします。
クリエイティブ規定をはじめ、審査落ち要因等もまとめていますので是非ご一読いただけますと幸いです!

また、後半のパートではカスタムプロダクトページを活用した新配信面「Today Tab」の規定に関してまとめております。
クリエイティブ作成のポイントや審査等に関してもまとめておりますのでぜひご覧ください!

Apple Search Ads(ASA)とは?配信面ごとの課金形態・費用と推奨設計を解説

そもそもカスタムページってどんなもの?

カスタムプロダクトページとは、デフォルトのストアページの他に、
スクリーンショットや説明文などを変更した別パターンを作成することができる機能です。
最大【35パターン】まで作成可能で、アプリ内の一定の機能やコンテンツを際立たせて紹介したり、
ユーザーの興味関心に合わせて作成できます。

主に下記のような際にご活用いただくと、より効果改善を図ることが可能です。
①ストア(カスタムプロダクトページを活用)のA/Bテストの実施により、CTRの改善やストアページ到達後のCVR向上を図る
②Apple Adsのキーワード軸や、ディスプレイ広告での訴求軸が複数ある場合に、
訴求軸とストアの内容を一致させることでユーザーのAppStoreからの離脱を防ぐ

カスタムプロダクトページとは、デフォルトのストアページの他に、スクリーンショットや説明文などを変更した別パターンを作成することができる機能です。
最大【35パターン】まで作成可能で、アプリ内の一定の機能やコンテンツを際立たせて紹介したり、ユーザーの興味関心に合わせて作成できます。

一方でカスタムプロダクトページ作成の規定や審査基準は厳しく、
「中々審査が通らない…」「クリエイティブ規定まとまっていたりしないかな…」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
そんな方に朗報です!今回主にクリエイティブ規定・審査落ちしないためにはに関してをおまとめしましたので、ぜひご活用ください!

※カスタムプロダクトページはAppStoreConnectにて作成可能
※参考:https://developer.apple.com/jp/app-store/custom-product-pages/

カスタムプロダクトページクリエィティブサイズ規定

早速本題に入ります!
カスタムプロダクトページでは下記サイズの静止画/動画が入稿可能です。

サイズ詳細

静止画(スクリーンショット):https://help.apple.com/app-store-connect/?lang=ja#/devd274dd925
動画(Appプレビュー):https://help.apple.com/app-store-connect/?lang=ja#/dev4e413fcb8

▼サイズ詳細
静止画(スクリーンショット):https://help.apple.com/app-store-connect/?lang=ja#/devd274dd925
動画(Appプレビュー):https://help.apple.com/app-store-connect/?lang=ja#/dev4e413fcb8

 

【注意】作成したカスタムプロダクトページが各タブのエディターのおすすめに掲載されてしまう…?

基本的には、Apple Adsにて作成した広告の配信以外はAppStore内にて表示されません。
しかし、稀に「Today」「ゲーム」「App」の各タブのエディターのおすすめとして表示される可能性があるため注意が必要です。

▼公式ヘルプページ
https://developer.apple.com/jp/app-store/custom-product-pages/


イベント内容など情報の漏洩に注意が必要な場合は「リンクを無効にする」ことで非表示にすることが出来ます。
カスタムプロダクトページの審査を通したあとに一度リンクを無効化、一般公開OKになったら有効に戻してすぐに広告配信可能です!

広告主さま対応:カスタムプロダクトページのURL無効化の方法

①「マイApp」で目的のAppを選択、「App Store」タブのページが開きます。
②左サイドバーの「機能」で、「カスタムプロダクトページ」を選択。
③無効にするページを選択。
④URLの横にある「リンクを無効にする」を選択。
 (有効にする場合も同じ操作)

TodayTab広告のガイドライン

次にTodayTabに関してのガイドラインになります。
TodayTabに関しては、先ほど記載したカスタムプロダクトページの規定の他にクリアしなければならない条件があります。
テキストの規定やスクリーンショット内の訴求内容なども細かく決まっているので注意が必要です。

TodayTabに関しては、先ほど記載したカスタムプロダクトページの規定の他にクリアしなければならない条件があります。
テキストの規定やスクリーンショット内の訴求内容なども細かく決まっているので注意が必要です。

テキスト規定

・各広告クリエイティブアセットの広告文には、
 50文字または3行を超えるテキストを含めることはできません。
 ※スクリーンショットのテキストは含まない

・App Store内にある「Today」「今日のゲーム」「今日のApp」
 などの文言を模したテキスト/デザインを使用することは不可。

・Appタイトル/サブタイトル、プロモーションテキストやスクリーンショットには
 価格、得点、プロモーション、クーポンなどの表現を含めることはできない。
 ※スクリーンショット内に商品画像とSale価格ではない販売価格が記載されているものはOK。

クリエイティブ規定

・全てのアセットにアプリ内の画像(スクリーンショット)を含める必要あり
 宣伝文句含め、アプリ外の画像を使用する事は不可。
 ※暴力/性的に露骨なもの、銃や兵器など暴力的な描写が含まれる画像は不可。 

・スクリーンショットが、
 広告クリエイティブアセットの2/3以上を占めている必要あり
 ※歪みがあったりぼやけているものは不可

・クリエイティブで使用する言語とApp Store Connectで選択されている言語が一致している必要あり

・アプリのスクリーンショットに ベゼル(デバイスの画面とフレームの境界)を含める必要はなし。
 iPadやiPhoneのフレーム内にスクリーンショットや画像を表示する場合は、
 最新のAppleデバイスのベゼルが正確に反映されたものにする必要あり。
 ⇒ベゼル詳細:https://developer.apple.com/design/resources/#product-bezels

詳細は下記公式ガイドラインページにてご確認いただけますと幸いです。

▼公式ガイドラインページ
https://searchads.apple.com/jp/help/ad-creative/0085-manage-today-tab-ad-creative

【推奨】審査落ちへのリスクヘッジ

「すぐにTodayTabで配信したい!」「カスタムプロダクトページを使ってみたい!」方も多いかと思います。
その為審査落ちのリスクも考え複数アセットのカスタムプロダクトページの登録を推奨させていただきます。

複数のアセットを作成するときのポイントは、イベントなど訴求したい内容の訴求具合を調整することを推奨いたします。
下記のようにイベント訴求90%から定常構成へと徐々に訴求具合を下げていくことで、
訴求可能なぎりぎりのラインを見極めることも可能です。

「すぐにTodayTabで配信したい!」「カスタムプロダクトページを使ってみたい!」方も多いかと思います。
その為審査落ちのリスクも考え複数アセットのカスタムプロダクトページの登録を推奨させていただきます。
複数のアセットを作成するときのポイントは、イベントなど訴求したい内容の訴求具合を調整することを推奨いたします。
下記のようにイベント訴求90%から定常構成へと徐々に訴求具合を下げていくことで、訴求可能なぎりぎりのラインを見極めることも可能です。

また、カスタムプロダクトページはAppStoreの機能であるため、
仕様や審査についてのサポートはApple Ads側では受けておりません。

AppStoreのヘルプサービスは【アプリを保有している】ことが条件となるため、
代理店(D2C R)からは審査落ちの場合の確認などを直接行うこともできませんが、
アプリを保有している広告主の皆様はAppStoreヘルプサービスが利用可能です。

最後に

いかがでしたでしょうか。
この記事では、Apple Adsのカスタムページ・TodayTabの規定についてご紹介いたしました!

作成にあたり静止画・動画によって必要な枚数が異なったり
ディスプレイサイズを網羅するには3種類の静止画の入稿が必要だったりと制約はいろいろありますが、
訴求に合わせたクリエイティブをうまく活用することでプロモーションの最大化を図れること間違いなしです!

この記事が少しでも皆様のカスタムプロダクトページ作成の参考になりましたら幸いです。

 

Todayタブとは? Apple Ads配信面について解説

【ASA】配信面別の運用方法や注意点、CPIについて

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編集者
山之内 葵

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山之内 葵

メディアデザイン本部 プラットフォームソリューション部所属。新卒でD2C Rに入社し、主にASAとGoogle、Yahoo!広告運用を担当。温泉や食べ歩きをすることが趣味です。

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