Tips 2020.02.20

マーケティングの基礎!競合分析編

八島 秀登

八島 秀登

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こんにちは!D2C Rの八島です!
ストラテジックプランナー(以後ストプラ)として日夜働いております。
ストプラとは、クライアント様が抱えている課題を解決する戦略設計を行う部署です。
(詳しくはこちら⇒ストラテジックプランニングチームって何してるの?)

突然ですが、マーケティング戦略の立案を行う上で欠かせないのは「分析」です。
一口に分析といっても、その種類は多岐にわたります。
今回は基本に立ち返り「分析」に関して筆を執りたいと思います。
特に「競合分析」にフォーカスを当ててお話ししていきます!
それではお付き合いくださいませ。

<目次>

  • 分析とは
  • 競合分析とは
  • まとめ

分析とは

そもそも何故、マーケティング戦略の立案を行う上で分析を行う必要があるのでしょうか?

孫氏の言葉に「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉があります。
敵の実力や現状を知っていて、且つ自分自身のことも冷静に見極めることができればどんな戦いでも勝つことができるという意味の故事です。

これは現代のマーケティング戦略においても同じです。
市場において勝者となるために、先発のサービスを分析し、手法や市場ニーズを探ります。
そうして得た知見を自社サービスのマーケティングにどのように落とし込む。
(もちろん利用してくれるユーザーがいなければ意味はないので、市場分析とターゲット分析も重要です。)
「分析」はマーケティングの成功確率を高めていくうえで重要です。

中でも競合分析は、具体的な手法を決定する上で大きな意味を持ちます。
競合分析について詳しく説明します。

競合分析とは

前述した通り、競合分析は先人に教えを請う意味で行います。
先発サービスの事例を集め、分析し、体系化する中で具体的なコミュニケーションの方向性が見えてきます。
その為集めるべき事例は、「成功例」と「失敗例」、そして「最新事例」の三つです。
それぞれの役割を説明します。

成功例

その名の通り、市場で成功を収めているサービスのことです。
どのようにサービスが成功を果たしたか、ユーザーにどのようなアプローチをしたのか等、これからマーケティング戦略を立てるうえで重要な要素が詰まっています。
複数個成功事例を集め、共通点を見つけることができれば自社サービスのプロモーションへ活用することができます。

失敗例

類似性を持つサービスで上手くいかなかった事例です。
成功例と比較し、何が上手くワークしなかったのかを洗い出すことで、失敗要因を確認します。
成功事例で得た知見と合わせることで、成功確率を高める役目を担います。

最新事例

市場の最新トレンドを知るために調べる事例です。
成功例や失敗例はどうしても時期がバラバラになるため、同じ手法が今でも通用するとは限りません。
その為、調査時点で最新の事例を調べることによって情報のアップデートを行い、時代に合わせた手法へとアップデートをすることが重要です。

上記に述べた3種類の事例を合わせることで競合分析は完了となります。
競合分析で得ることのできた知見を自社サービスの特性と組み合わせることで、マーケティング戦略を立てていきます。

終わりに

今回はマーケティングの基礎でもある「分析」に関して話してまいりました。
中でも実際に手法の方向性を決めるうえで重要となる競合分析を中心にお伝えしました。

D2C Rは、貴社サービスの成功をマーケティング戦略立案からコミュニケーション設計まで、一気通貫してサポートを行います。
お手伝いできることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

八島 秀登
八島 秀登

新卒4年目。新卒入社後、プランナー、営業を経てストプラチームへ異動。毎日美味しいものと楽しいことを探しています。好きなものはYoutubeとラーメン二郎。ちなみにラグビーやってました。

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