Media 2021.12.13

LINE広告の友だち追加(CPF)配信で獲得効率を上げる!実施するメリット3つ

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滝澤 佑哉

LAPのCPF配信で獲得効率を上げる!実施するメリット3つ

こんにちは!D2C Rメディア部の滝澤です。
LINE広告の媒体担当として、日々拡販活動に従事しております。

今回は「LINE広告の友だち追加(CPF)配信を実施するメリット」についてお伝えします。

「LINE広告って?」
「CPF配信って何?」
「CPF配信に興味はあるけど、どのように活用していいか分からない…」

このような方はぜひお読みください。

この記事を読んでいる方へ

▼2024年6月の媒体アップデート情報
・Instagramリールにおける連続広告の提供開始
・YDAオーディエンスリストのアップデート
・SmartNews for docomoのリリース
・LINE FY24上半期プロダクトロードマップ
など広告担当者必見の内容になっています。

詳しく知りたい

LINE広告とは?

LINE広告は、コミュニケーションアプリ「LINE」内の広告枠です。

国内のMAU9,300万人以上、人口の70%以上をカバーする日本最大のSNSメディアです。
配信面は「トークリスト」、「LINE NEWS」、「LINE VOOM」、「LINE BLOG」、「LINEポイントクラブ」と多岐に渡ります。

その中でも、「トークリスト」,「LINE NEWS」が在庫の9割を占めています。

ほとんどの広告が「トークリスト」、「LINE NEWS」に表示されることになります。
みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

画像引用元:https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/jp/download/LINE%20Business%20Guide_202210-202303.pdf LINE Business Guide_202210-202303

次に、LINE広告ならではの特徴を簡単にご紹介します。

・国内MAUは9,300万人以上(日本人口の約70%)、また男女比もほぼ同率と偏りが少ない
・10代~60代と幅広い年代に利用されている
・FacebookもしくはTwitterでリーチできない層へとリーチが可能

画像引用元:https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/jp/download/LINE%20Business%20Guide_202210-202303.pdf LINE Business Guide_202210-202303

このグラフでは、LINEのみを使用しているユーザーの割合がFacebook、Twitterに比べて、圧倒的に多いことが分かります。
つまり、LINE広告はFacebookやTwitterではリーチできていないユーザーへの配信が可能な媒体です。

LINE広告の友だち追加広告(CPF)配信とは?

それでは、LINE広告のCPF配信についてご説明していきます。
CPF配信とはCost Per Friendsの略で、友だち追加を成果地点として配信できるメニューです。

課金は友だち追加ごとにされ、CPC課金の媒体と比較して、低リスクで配信することが可能です。

CPF配信の遷移イメージは下記です。

画像引用元:https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/jp/download/LINE%20Business%20Guide_202210-202303.pdf LINE Business Guide_202210-202303  より一部当社加工

広告をタップしてから友だち追加までの遷移がとても簡潔なため、ユーザーにとって友だち追加へのハードルは低くなっています。

また、CPF配信はLINE NEWS面、LINE VOOM、トークリスト面に配信されます。
先述の通り、LINE広告の在庫の9割を占める配信面に広告が配信されるので多くのリーチが見込めます。

友だち追加広告(CPF)配信を実施するメリット

今回は例としてアプリプロモーションにおける、CPF配信を実施するメリットを3つご紹介いたします。

1.低単価での獲得が可能
2.アプリリリース後のインストール転換率が高い
3.友だち追加したユーザーの拡張配信の実施が可能

低単価での獲得が可能

LINE広告のCPF配信を実施するメリットの一つとして、低CPFであることが挙げられます。
弊社で実際に配信した例を見てみましょう。

とあるゲームアプリでLINE広告と他SNSでの配信を比較したものです。
同じ金額を配信しているにも関わらず、SNS Aに比べて安い単価で獲得できています。

クリエイティブ内の友だち追加ボタンを押して、友だち追加した時点で課金がされるので低単価での獲得ができます。

リリース後のインストール転換率が高い

CPF単価が安くても、リリース後の転換率ってどうなの?と思う方もいらっしゃるかと思います。

しかし、LINE広告のCPF配信はアプリリリース後のインストール転換率も良いのです!

▼アプリインストール転換率
LINE広告:30~60%
SNS A   :20~30%

これは友だち追加をしたのちリリースされるまでの期間に、
トーク上でメッセージを送信することでユーザーのモチベーションを維持できるためです。

友だち追加後もユーザーの囲い込みができるのは、コミュニケーションのツールアプリであるLINEならではの強みですね。

リリース後に友だち追加拡張配信の実施が可能

LINE広告のCPF配信を実施する3つ目のメリットとして、友だち登録の拡張配信が可能なことが挙げられます。

友だち登録の拡張配信とは、友だち追加したユーザーの特徴に近いユーザーに対して広告配信をすることができるメニューです。
これは他媒体にはない広告配信手法です。

商材へのモチベーションが高いユーザーに近しいターゲットに配信することができるため、
LINE広告の通常配信とCPF配信を掛け合わせることで、獲得の効果改善が見込めます。

まとめ

今回は、LINE広告のCPF配信のメリットについてご説明いたしました。
まとめると、下記が本記事のポイントになります。

LINE広告とは?
LINE広告は、コミュニケーションアプリ「LINE」内に出稿できる広告媒体です。
LINEのみを使用しているユーザーが多く、他媒体でアプローチ出来ないユーザーに広告配信ができる点が特徴です。

>> 詳しい配信メリットはこちら

友だち追加広告(CPF)配信とは?
CPF配信とはCost Per Friendsの略で、友だち追加を成果地点として配信できるメニューです。
課金が友だち追加ごとに行わるため、CPC課金の媒体と比較して、低リスクで配信できます。

>> 具体的な掲載面はこちら

友だち追加広告(CPF)配信を実施するメリットとは?
メリットは3つあります。
1.低単価での獲得が可能
2.アプリリリース後のインストール転換率が高い
3.友だち追加したユーザーの拡張配信の実施が可能

>> 具体的な数値情報はこちら

ご興味を持っていただいた方はぜひお問い合わせください!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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▼2024年6月の媒体アップデート情報
・Instagramリールにおける連続広告の提供開始
・YDAオーディエンスリストのアップデート
・SmartNews for docomoのリリース
・LINE FY24上半期プロダクトロードマップ
など広告担当者必見の内容になっています。

詳しく知りたい

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滝澤 佑哉

2020年度4月 D2C R 新卒入社。プランニング&ディレクション本部 メディア部 所属。主に、LINE、Twitter、TiktokのMPS担当として活動。最近、顔が丸くなったのが悩み。オンラインMTGで写る自分の顔の丸さを見るたびに驚く。

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