Media 2021.12.13

LINE広告の友だち追加(CPF)配信で獲得効率を上げる!実施するメリット3つ

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滝澤 佑哉

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LAPのCPF配信で獲得効率を上げる!実施するメリット3つ

こんにちは!D2C Rメディア部の滝澤です。
LINE広告の媒体担当として、日々拡販活動に従事しております。

今回は「LINE広告の友だち追加(CPF)配信を実施するメリット」についてお伝えします。

「LINE広告って?」
「CPF配信って何?」
「CPF配信に興味はあるけど、どのように活用していいか分からない…」

このような方はぜひお読みください。

1.LINE広告とは?

LINE広告は、コミュニケーションアプリ「LINE」内に出稿できる広告媒体です。

配信面は「LINEトークリスト面」、「LINE NEWS面」、「LINE VOOM面」、「LINE BLOG面」、「LINEポイント面」「LINE マンガ面」と多岐に渡ります。
その中でも、「LINE NEWS面」、「LINEトークリスト面」が在庫の9割を占めています。

ほとんどの広告がLINE NEWS面とLINEトークリスト面に表示されることになります。
みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

LINE広告の広告掲載面・配信先

次に、LINE広告ならではの特徴を簡単にご紹介します。

・国内MAUは8,900万人以上(日本人口の約70%)、また男女比もほぼ同率と偏りが少ない
・10代~60代と幅広い年代に利用されている
・FacebookもしくはTwitterでリーチできない層へとリーチが可能

LINE広告の性別割合・年齢割合・Twitter/Facebookと比較したユーザーシェア

このグラフでは、LINEのみを使用しているユーザーの割合がFacebook、Twitterに比べて、圧倒的に多いことが分かります。
つまり、LINE広告はFacebookやTwitterではリーチできていないユーザーへの配信が可能な媒体です。

2.LINE広告の友だち追加広告(CPF)配信とは?

それでは、LINE広告のCPF配信についてご説明していきます。
CPF配信とはCost Per Friendsの略で、友だち追加を成果地点として配信できるメニューです。

課金は友だち追加ごとにされ、CPC課金の媒体と比較して、低リスクで配信することが可能です。

CPF配信の遷移イメージは下記です。

 

LINE広告の友だち追加(CPF)の広告掲載面・配信先

広告をタップしてから友だち追加までの遷移がとても簡潔なため、ユーザーにとって友だち追加へのハードルは低くなっています。

また、CPF配信はLINE NEWS面、LINE VOOM、トークリスト面に配信されます。
先述の通り、LINE広告の在庫の9割を占める配信面に広告が配信されるので多くのリーチが見込めます。

3.友だち追加広告(CPF)配信を実施するメリット

今回は例としてアプリプロモーションにおける、CPF配信を実施するメリットを3つご紹介いたします。

1.低単価での獲得が可能
2.リリース後のインストール転換率が高い
3.リリース後に友だち追加したユーザーの拡張配信の実施が可能

1.低単価での獲得が可能

LINE広告のCPF配信を実施するメリットの一つとして、低CPFであることが挙げられます。
弊社で実際に配信した例を見てみましょう。

LINE広告の友だち追加(CPF)配信のゲームアプリ事例

とあるゲームアプリでLINE広告と他SNSでの配信を比較したものです。
同じ金額を配信しているにも関わらず、SNS Aに比べて安い単価で獲得できています。

クリエイティブ内の友だち追加ボタンを押して、友だち追加した時点で課金がされるので低単価での獲得ができます。

2.リリース後のインストール転換率が高い

CPF単価が安くても、リリース後の転換率ってどうなの?と思う方もいらっしゃるかと思います。

しかし、LINE広告のCPF配信はリリース後のインストール転換率も良いのです!

▼インストール転換率
LINE広告:30~60%
SNS A   :20~30%

これは友だち追加をしたのちリリースされるまでの期間に、
トーク上でメッセージを送信することでユーザーのモチベーションを維持できるためです。

友だち追加後もユーザーの囲い込みができるのは、コミュニケーションのツールアプリであるLINEならではの強みですね。

3.リリース後に友だち追加拡張配信の実施が可能

LINE広告のCPF配信を実施する3つ目のメリットとして、リリース後の友だち追加拡張配信の実施が可能なことが挙げられます。

友だち追加拡張配信とは、友だち追加したユーザーの特徴に近いユーザーに対して広告配信をすることができるメニューです。
これは他媒体にはない広告配信手法です。

アプリへのモチベーションが高いユーザーに近しいターゲットに配信することができるため、多くのユーザーの獲得が見込めます。

CV拡張配信、課金拡張配信と共に並走させることで、より多くのユーザーに広告配信ができ、効果改善が見込めます。

4.まとめ

今回は、LINE広告のCPF配信のメリットについてお話しいたしましたが、ご理解いただけたでしょうか?
まとめると、下記の3点が本記事のポイントになります。

①LINE広告は、他媒体でアプローチ出来ないユーザーに広告配信ができます。
➁CPF配信は、友だち追加ごとの課金形式なのでリスクが少ないです。
③獲得単価が安価、転換率が高い、拡張配信にデータ活用出来るといった3つのメリットがあります。
 LINE広告の特徴やCPF配信のメリットを理解したうえで、CPF配信を実施することが成功の秘訣です。

ご興味を持っていただいた方はぜひお問い合わせください!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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滝澤 佑哉

2020年度4月 D2C R 新卒入社。プランニング&ディレクション本部 メディア部 所属。主に、LINE、Twitter、TiktokのMPS担当として活動。最近、顔が丸くなったのが悩み。オンラインMTGで写る自分の顔の丸さを見るたびに驚く。

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